スピッツ ヒバリのこころ → 痴漢のこころ

僕が君に出会ったのは
冬も終わりのことだった
降り積もった角砂糖が溶けだしてた

昨夜の酒に酔ったまま
満員電車に立っていた
目をつぶるだけで 遠くへ行けたらいいのに

僕はこれから強く生きていこう
行く手を阻む壁がいくつあっても
両手でしっかり君を抱きしめたい
てぃんこがこぼれそうさ
痴漢のこころ
Oh Ah… Oh Ah… Oh Ah…

いろんなことがあったけど
みんなもとに戻っていく
ムショにいれば大丈夫だと信じてた

通勤の満員電車から離れられなくなっていた
僕が僕でいられないような気がしてたのに

遠くでないてる
僕らには聞こえる
魔力の香りがする桃色の艶声
顔じゅういっぱい
僕に微笑んでよ
次の駅で降りる気まぐれな 蝶

僕らこれから強く生きていこう
涙がこぼれそうさ
痴漢のこころ
痴漢のこころ
痴漢のこころ
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by hiro__neko | 2016-06-20 14:36 | 徒然  

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